カテゴリ:京都 大原( 35 )

京都大原学院 おやじの会

シリーズはちょっとお休みをして、
わが子達の通う、大原小学校、来年度から小中が一つになって、小中6.3年を9年間でまとめて一貫教育する、施設一体型の小中一貫校になります。
通称名 「京都大原学院」
開設に向けて、一昨年度、昨年度、本年度、PTA、会長、役員として関わってきました。
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最後のボランティアで、先週の日曜日に、小中両校舎をつなぐ渡り廊下の間に設置される、屋根付きの広場に、おやじの会で、ベンチとテーブルを作りました。
材料は、市の教育委員会に要望を出したところ、タモの天板2000×300厚み40、12枚
2000×40厚み40、8枚を支給していただきました。
せっかく無垢板でこんな目の良い物をいただいたので、テーブルの脚やベンチの脚も、無垢で作りたいと思い。材木の市に出かけて、欅の板を格安で購入、これは大原自治連合会からの寄付でまかない、
おやじの会が制作すると言う形です。
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800×2000のテーブル5台2メートルのベンチ10台、
制作日数は1日の予定です、、ちょっと計画に無理がある感じだったので。
天板をはぐ(つないで一枚にする)のと、足材になる欅を製材するまでは前もって準備しておきました。
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いよいよ当日、大工さん3名他総勢10数名で作業。
寸法カット、小穴をついたり、研磨、組み立て、手際よくこなして、
何とか6時前に完成しました。
子供達が集まって使ってくれることを楽しみに、みんなで汗をかいた一日でした。
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子供達も
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by vanillaleaf | 2009-03-14 11:12 | 京都 大原

大原三千院 万灯会(まんとうえ)

お盆にしか施工出来ない予定の現場がキャンセルになり、久々にゆっくりとしたお盆を過ごしました。
お盆の中14日15日と大原では、三千院 万灯会(まんとうえ)法要が行われました。
地域ボランティアとして15日、6時から9時までのお手伝いに行ってきました。
大原に移り住んで10年以上になるのですが、行くのは初めてでした。
きちっと手入れされた広い庭や木造建築の空間にともされるロウソクの灯火、
何とも幻想的な、感じでした。
その日は拝観料も無料で、大勢の人でにぎわっていました。
今年は終わりましたが、是非来年はお出かけ下さい。
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by vanillaleaf | 2008-08-18 14:55 | 京都 大原

大原女時代行列と農村大原

今年も大原大原女祭りの、メインイベント時代行列が18日日曜日
お天気に恵まれて行われました。
娘も今回二度目の参加です。
陽差しがきつかったのでばてばての様子
でも、いっぱいのカメラマンにぱちぱち撮られて得意げでした。
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で、その後、大原で草木染めをされている、大原工房で大原で農業を始めたいと言う若いご夫婦にお会いした。
大原地域は、都市近郊では有りますが、市街化調整区域で、家も建ちにくく、交通の便や子育て環境も整っていないという事で、観光で有名な面とは裏腹に、少子化が進み、若年層(子育て年齢)の定着が問題になっています。
そういった中、若い夫婦が、大原に住み、しかも有機農業をやりたいという。
嬉しい話です。
染物工房の大将が、3人子供を産んでくれるんなら、応援する!と脅迫していました、、、
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by vanillaleaf | 2008-05-19 10:12 | 京都 大原

ひょんな事からおうち寄席in大原

ひょんな事からおうち寄席 やります詳細は下記の通り
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* 個人宅での開催のため、約30名定員とさせて頂きます。 先着順
* マイ座布団・シートの持込、大歓迎です!(後ろの席はたたきの床です。直接座るのは少し痛いかも)

参加希望の方は、案内チラシをメールさせていただきます。
非公開コメントにて、連絡先アドレスをお送りください。
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by vanillaleaf | 2008-05-13 21:18 | 京都 大原

京都 大原 どろんこフェスティバル

この日曜日に、京都 大原 どろんこフェスティバルが開催された。
あいにくの低温と曇りで、水田にはいるのは中止での開催でしたが、
昼くらいから、日が差してきたので、子供達も主催者も我慢出来ず、入水!?
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元気いっぱい走り回っていました。
このイベントは、大原青年会が主催の催しです。
去年設立された大原青年会、大原地域も郊外の市街化調整区域。
子育てのしにくい地域で、若年層、子供の数が減っています。
そこで若者が集まって、地域を元気にしていこうという趣旨で設立されました。
小さい村ならではの、人と人の顔の見えるコミュニティー、みんなが仲良くなって地域を支え合う、都会にはないよさですね。
大原地区、一応、京都市内なんですが、、、
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by vanillaleaf | 2008-05-13 11:00 | 京都 大原

ベニシアの本

私の住む大原には、いろんな人が住んでします。
書家、染織家、図案家、造形作家、指物師(茶道具等)、人形作家、そんな中の一人、ハーブ研究家のベニシア・スタンリー・スミスさん。
彼女が一年程前に、大原の四季折々の中にハーブを取り入れた生活を紹介した本を出版されました。
エコロジーを意識した、何よりも自分や家族に優しいナチュラルなライフスタイル提案してくれている一冊です。写真、翻訳の梶山 正さんはベニシアのご主人です。
夫婦二人三脚で執筆されました。

「ベニシアのハーブ便り」
著者 ベニシア・スタンリー・スミス 
写真、翻訳 梶山正 
出版社:世界文化社


うちの店でも販売しています。近所のよしみで、店においている本にサインをして頂きました。


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                 店のカウンターにて
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by vanillaleaf | 2007-12-11 08:46 | 京都 大原

まもり隊 大原バンダナ贈呈式

久々の投稿はひと から ひとへにトラックバックです。
以前紹介したバンダナが出来上がり、大原の小中学生、敬老会参加の方に、贈呈されました。
この敬老会は、元女子マラソンランナーの藤村信子(旧姓比護)さんの大原地区の高齢者に元女子マラソンランナーの藤村信子(旧姓比護)さんの講演を小中学生と一緒に聞いてもらったり、子供達の合唱や演奏等を見てもらいながら、一日楽しく過ごして頂き、学校と地域の絆を強くしようというイベントです。
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バンダナを付けた子供達の元気な合唱に、みんなとても楽しそうでした。
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by vanillaleaf | 2007-09-14 08:45 | 京都 大原

大原 まもり隊! バンダナ図案

前回のの記事で紹介しました。
「まもり隊!ここは大原やすらぎの里」
バンダナの図案が出来ました。
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みんなが活動する時の目印にという意味で作るこのバンダナ。
色は、紫蘇いろで目立つように。
図案はtoosamさん。大原の四季を入れて頂き。真ん中にはひらがなで書家 清水菁花さんに書いて頂いた「おおはら」の文字。
子供からお年寄りまで、喜んでもらえる物になる事を願って、バンダナの完成を心待ちにしています。
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by vanillaleaf | 2007-07-19 08:46 | 京都 大原

大原女時代行列

大原女(おはらめ)時代行列を見に行ってきました。

大原からの比叡山、市内からとは、また違った表情です
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大原女とは、大原のシバや農作物を頭の上にのせて市内(都)まで行商をしていた女性の事です。昔は頭の上に多い人は60キロもの荷物を担いで10キロ以上の道のりを歩いたとか。
そのときの衣装(作業着)を時代ごとに着分けて、三千院から寂光院まで行列をします。
実はうちの子も来年にはこの行列デビューなんです。
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かわいいカップルみ〜け!
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ここで衣装の説明があったのですが、膝下の保護のための脚絆(きゃはん)の付け方が、ふつうはあわせると所を後ろに回すのを、いつの時代かに間違えて、合わせ目を前のままにするようになり、間違えたままの付け方を伝統的に守っているとの話。
いろんなしきたりや風習を守り続けている、大原らしいエピソウドです。
写真の大原女の脚絆の合わせ目が前でわれて向こうずねが見えている人、わかるかな〜?
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そうそう、祭りの記事で紹介した素襖(すおう)、祭り装束としてでなく、きちっと着るとこの男性のような衣装なんです。

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by vanillaleaf | 2006-05-22 23:26 | 京都 大原

大原 祭り

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大原の祭りに参加しました。
大原地区の氏神様、江文神社のお祭りが5月4日にあり、参加させていただきました。
大原には、座と言う青年団の様な組織が有ります。15才のはっさく踊りから参加し。尻座から順々に番号が少なくなり一番になる年に、一年間、大原の行事いっさいを取り仕切り、引退OBとなるそうです。行事を取り仕切るだけでなく、その後の打ち上げその他の費用いっさいも、一番が振る舞うとの事です。これには驚きました。
この大原は、家長制度の色合いが濃く残っていて、次男以降と女子には座に入る権利は無く、祭りにも次男以降は参加できません。
大原は風致が厳しく新しい家が建てられないため年々少子化が進み、神輿のかきて不足が深刻になっています。そこで座に参加していない私(9年ほど前に越してきて住んでいる。大原では入り人さんと呼ばれます)も、お手伝いさせていただく事になりました。
尻座から順々にしたずみを重ねて来た人たちには申し訳ない分も有りますが、それより手伝ってもらえるほうがよいとの事です。
次男以下の参加も色々話し合われているらしいのですが、この時衣装の事が問題になります。素襖(すおう)という室町時代の武将の着物(アニメ、一休さんの新右衛門さんが着ていたような衣装)を着てさまざまな行事に参加するのですが代々家で受け継がれ、古くなると、その家の長男が座入りする時に新調したりして大切にされています。これが作るとなると最低でも15万、良い物は30万40万かかるそうです。
私は一番の方に借りて着ました。一番は仕切りが仕事なので、すおうを着ずに袴で参加します。この素襖をヒモでたすき掛けのように手繰って動きやすくし、肩の上の手繰りは神輿を担ぐ時のクッションにもなります。割とかっこいいんですよこれが、この衣装が着られるだけでも、うれしく感じます。

代々受け継がれた仕組み、行事、衣装、よその人があまり入って来ない地区だからこそ守られた伝統に触れさせてもらえた良い一日でした。
守っていくべき物、変らねばならぬ物。その見極めが本当に大切だと感じました。
天気も良くて最高の祭りでした。
座に入ってない私まで打ち上げの宴会振る舞っていただき申し訳ない、、、
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by vanillaleaf | 2006-05-06 09:58 | 京都 大原

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