大原里の森学校ブログ始動

大原里づくり協会主催で、
大原江文神社の森で里の森学校を3月に開催します。
今回は「植樹」と「森のエネルギーで作って食べよう」です。
薪・炭・ペレット等の木質燃料でいろんな食材を調理して食べるイベントです。
詳しくはイベントパンフレットで!
印刷用PDFデータのダウンロードも出来ます。ダウンロードURLは記事末尾に!
みなさん多数ご参加ください申し込みはメールohara.satokyo@gmail.com又はFAXで
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印刷用パンフpdfダウンロード
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# by vanillaleaf | 2014-02-19 09:59 | 京都 大原

ペレットストーブ設置しました。

京都大原学院には、空き教室を提供していただき、
京都市の制度、昼間里親という保育施設と、
放課後の子どもの安心安全な居場所作りとして、
放課後学び教室と学童クラブをドッキングして運営しています。
大原の寒さは半端ではないので暖房器具は必需品。
電気のエアコンは付いているのですがしっかり暖めるには、という事で、
京都市の補助金も受けて、2施設にペレットストーブを設置しました。
炎の揺らぎをと遠赤外線効果であったかです。
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京都市では右京区京北町で間伐材を原料にペレットを生産しています。
このペレットの消費が増える事で京都の森が元気になり、
CO2削減にもなり、みんなが暖まれる一石三鳥です。
カーボンニュートラルな木質燃料の地産地消が進むといいですね。

ちなみに大原学院は小中一貫校です。1年生から9年生が元気に学院で学んでいます。
そしてそこに保育施設・学童クラブ・1〜3才時の育児中の親が子どもと集う「つどいの広場」
の三つの子育て支援施設が運営されていて、0才〜15才の子どもが1施設内で活動しています。
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# by vanillaleaf | 2014-02-17 08:50 | エネルギー

大原里の森楽校

私の所属する里づくり協会主催の11/2大原里の森楽校
記念ノベルティー手ぬぐいの図案が上がってきました。
大原の方のデザイン。
大原の森に入ると出会える生き物と、拾える葉っぱがモチーフです。
熊には出会いたくないですが、、、
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この図案を大原の草木染めで藍と柿渋の二種類で地染めをした手ぬぐいにプリントします。
出来上がりが楽しみ~
イベントのパンフレット
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# by vanillaleaf | 2013-10-11 07:34 | 京都 大原

私の好きな木に子供達とブース出店

「樹木と文化inKYOTO2013」京都府立植物園で続いている活動のイベント『私の好きな木』に京都大原学院の子供達とブース出店します。
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木を磨いて箸置きやストラップ作り。
カシ、ナラ、サクラ、マツ、カリン、ケヤキ、カバ、の木をペーパーで磨き、自然塗料で仕上げます。
小さなパーツでも無垢材の木目の美しさを感じてもらえると思います。
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建築の現場では新建材を使われる事がほとんど、都会の子供達は無垢の木に触れた事がない子供も多いと思います。逆に大原の子供は無垢材に囲まれ生活している子供も多いですが、その当たり前が当たり前ではないという事を感じてもらえる機会になるかも。

ブースでは新建材の柱やフロアー、框の切れ端と無垢材の切れは端も展示します。

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右はナラの無垢フロアーの木目貼りは新建材のウォールナット。見分けつきません。

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断面です、新建材の方は木目の印刷されたシートを巻いた合板です。よく出来てますが、、l、
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# by vanillaleaf | 2013-09-08 11:14 | 自然素材

久々の弁柄(ベンガラ)塗装

大原わっぱ堂さんの茅葺き屋根の下屋軒先の瓦がずれて、
雨漏りで軒の天井が腐食していたので補修工事を施工しました。

最近わっぱ堂のランチはなかなか予約の取れない盛況ぶりとか、
施行させていただいたお店が繁盛しているのは嬉しい物です。
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今回の補修は部分補修なので取り合いがなかなか難しい工事になります。
お店の建物は約140年前に建てらたもの、当然無垢材で出来ています。
樹種を選び。厚みや幅を合わせて製材した木をカンナがけして準備します。
腐った部分を切りのいい所まで取り除き、変えて行きます。
屋根瓦修理して軒天を塗装したら完成です。

この塗装、大原の古民家の木部は赤弁柄(ベンガラ)塗装が一般的です。
最近はペンキで代用される事が多いのですが、やはり自然塗料のベンガラで補修します。
柿渋で弁柄の粉を溶いて刷毛で塗布していきます。柿渋で溶く事で防腐防虫効果が得られます。
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古い部分との差はありますがその内なじんでくる来るでしょう。
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京都 大原 わっぱ堂
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# by vanillaleaf | 2013-06-16 10:25 | 自然素材

住宅建築に思う所や
建材等の話
施主とのやり取りなど

by vanillaleaf


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